なんとなくな わたし だから

なんとなくいきてる私の、なんとなくな日常

ミニチュアダックスフンドの仔犬が、やってきた!

 

 ついに! ついに!

 わたしのお盆休みが始まります!

 明日から8日間です!

 イェーイ! 最高だ!!

 

 と、思って家に着いたら。

 

 リビングに、黒のケージ。中に黒い動くものが。ミニチュアダックスフンドの仔犬でした。

 

 三ヶ月ほど前、我が家のダックスフンドが亡くなりました。老衰で16歳。ヘルニアも、歯の問題もなく、最後まで健康でいてくれたダックス。

 

 そのダックスフンドの飼い主が父でした。亡くなった時は、酷い落ち込みようでした。もう、犬は飼わないだろうと思っていたんですよ。遺体に泣きついて、食欲不振に、眠れない状態で。

 そこまで辛い思いをしたなら、もう犬は飼わないだろう。まだ二頭、我が家にはいるし、この二頭を可愛がっていくんだろう、と思っていたら。

 

 3週間前、目をキラキラ輝かせた父が、亡くなったダックスと顔が似てる! 足の形が似てる! 子を見つけたと。

 

 値段も値段だし、飼わないだろうと思っていたのに。

 

 昨日のことのように思い出します。

 わたしが、バイトに行こうと寝室のドアを開けたら、玄関までの廊下に、オシッコとウンチがついた新聞紙と、トイレットペーパーの道が出来ていた日のことを。

 

 起きて、ベッドから降りた時に、オシッコを踏んで、悲鳴をあげた日のことを。

 

 あの日々がまた始まるのか!

 わたしの連休は、仔犬のお世話がメインになりそうです😅

 

 あの亡くなったダックスも、やんちゃだったけれど。今回の子も、やんちゃそう。

 

 これから一年は、またドタバタしそうです。