なんとなくな わたし だから

なんとなくいきてる私の、なんとなくな日常

ちっとも不幸じゃなかった わたしは

 

 幸せな1日でした。

 

 昨日、ラックにズラッと本を立てて並べたんです。その本たちを見た時に、この本たちに使ったお金は、絶対に後悔しないお金だと。そして、本だけは手放したくないな、と強く思いました。

 なんでか、わからないけれど込み上げるものがありました。本を見ていて。

 

 ヘルニアのこともあるし、口唇炎のこともあるし。仕事は行けてないし。

 で。

 人生詰んだ。

 ぐらいに、思いつめていたのが嘘みたいに、今日は元気でした。

 本屋に行き、恩田陸さんの【蜜蜂と遠雷】を買えたし、帰りにアイスクリームを食べれたんですよね。

 

 雨風しのげる家があって。

 夕飯も食べられて。

 横になれるベッドがあって。

 

 わたしは、ちっとも不幸じゃないなあ。幸せ者なんだな、と思えました。

 

 辛い時って、まるでうんと小さい箱の中にいるみたいなんです。箱の中は真っ暗で、膝を抱えて、身体をぎゅっと丸めて。酸素が少なくて、息切れしている感じ。

 

 その箱から出れたみたいです。

 泣いててもしょうがないもんね。

 

 今はまだガチガチの身体をほぐしているところ。あと少しで、きっと歩き出せる。

 

 

 

 

物が少ないと、なんだか気持ち良い。

 

 昨日の夜、突然に寝室の掃除を始めました。メンタルの状態が良くない時は、部屋も荒れ気味になる、らしいですね。

 

 まさに、荒れまくっていました。

 

 なるように、なりやがれ! となってメンタルが落ち着くと、部屋の汚さが目について。掃除し始めました。

 

 物の上に、物がある。

 

 これを解消。

 使ってないものは、ひとまずクローゼットへ。

 

 本棚の一部の本を移動して、本棚に空きスペースを作り、細々したものを収納。

 

 捨てられるものは捨てました。

 

 片付いた部屋を見渡すと、

 

 あー、息が出来るー!!

 

 気持ちよくなりました。

 すっきりしてるって、いいなあ。

さあ、前を向こう。

 

 ネットで調べてみたら、わたしの口唇炎は、実はヘルペスでは?! と、希望を持って、皮膚科へ受診してみたものの、残念ながら口唇ヘルペスではありませんでした。

 

 何故、わたしが口唇ヘルペスだったらいいのに、と思ったのか?

 それは、薬があり、これを飲めば、あるいは、塗れば、とりあえず症状は軽くなるし、治るから。ゴールがあるんですよ。

 

 でも。

 わたしの場合はゴールが見えない。

 これが、怖いわけです。

 

 朝起きては泣き、昼に泣き、夜に泣き。この病気、トラウマ過ぎて。

 精神不安定でしたが、散々泣いたら、前を向きたくなりました。

 

 なるようにしかならない。

 そういうこと。

 

 自分に出来ることはして、あとは天に身を委ねるしかない。

 

 あ、皮膚科から薬は貰いました。

 薬を飲んで、それがちゃんと効いて、再発しなければ最高だと思っています。

 

 おやすみなさい。

離脱性口唇炎、メンタルダウン。

 

 20代前半に、離脱性口唇炎になりました。あまりの唇のグロテスクさに、一歩も外出ができず、一年間と少し、家に引きこもっていました。

 

 この病気の何が怖いか?

 食べること=生きること ですよね?

 

 酷かった時は、まともに口が開かずにストローで、ご飯を吸う生活をしていました。唇に食物が当たるのが嫌で、固形物を食べられない期間が、七ヶ月ぐらい? 酷いものでした。難治性で治りにくく、治療法が明確ではなく。

 笑うことも、泣くこともできません。常に無表情で。話をする時は唇を動かさないで、口をほんの少し開けて、そこから音を出す感じで。辛いです。

 もう、この病気トラウマ過ぎて。

 

 唇の黄色いカサブタがとれ、白い皮になり、それも目立たないほどになり、かなり薄いものの唇の皮がなんとか出来て、引きこもりを終えられましたが。

 この三、四年、なんとか唇荒れもなくきましたが。

 

 その口唇炎が帰ってきました。

 そこまで酷くはないものの、これを悪化させると、またあのストロー地獄になるのは目に見えています。

 

 付け加えて、ヘルニアもあり。

 仕事が思うように出来ないストレス。

 夏だけ肌がかゆくなる、というストレス。ストレス。ストレス。ストレス。

 

 で。

 死にたいと思うほど、精神的に追い詰められてます。

 体も強くないなら、メンタルも小学生の頃に、うつ病になるぐらい弱いわたし。

 

 何回も死にたいを乗り越えてきましたが。今回の死にたいは危険な気がするのですよ。下手したら、ひょいと逝きかねないのでは? 

 

 いや、わたし、死にたくないし。

 

 泣いて、冷静になると、わたしは死にたくないのですよ。

 

 多分、メンタルにダメージを食らい過ぎて、脳が自動操縦モードになり。

 辛い?

 よし! 死のう!

 になってしまうんだろうな、と。

 色々考え過ぎて、より苦しくなる前に、サクッと死のう! みたいな、誘導してくるんだけど。

 

 いや、死にたくないし。

 

メンタルだけじゃなくて、身体的にも辛い。口唇炎は、わたしにとどめを刺しにきた感じですね。

 

 長期休暇を取れるなら取って、しばらくメンタルを落ち着けたいし、口唇炎を悪化させないようにしたい。

 

 悪化して、まともに食べられなくなったら、どのみち仕事は一時休止になるわけで。

 

 生きる方向で、どうするか考えてます。人生、大変だわ。

だって だって なんだもの

 

 AmazonKindleを買いました。

 

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 買いたい本のサンプルが、すでに60冊ほどダウロードされています。

 漫画をダウロードもしました。読んでみました。なかなか良い感じです。

 

 とても便利ですし、気に入りましたが。

 

 なんか、寂しいです。

 

 今日、本屋に行きました。並ぶ本達。圧巻の光景です。陳列されている本が、美しいこと。そして、なんて魅力的なんだろう!!

 

 その中から一冊手に取ります。

 パラパラとページをめくる音。指の腹を滑って行くページの感触。色鮮やかな表紙。手に心地よい重み。連れて帰りたくなる、あの衝動。

 

 ああ、本。

 なんて素晴らしい存在。 

 

 Kindleを買った理由は、紙の本を買うのを減らそうと思ったからですが。

 

 正直、自信はないし。

 本を買わないで、Kindleでダウロードすることに、ときめきを感じません。

 出来ることなら、本を買いたいです。

 紙の本が、買いたい。

 紙が好きだから。

 

 特に、物語系はKindleでは嫌かなと思います。自己啓発とか、ミニマリスト系のや、漫画は、Kindleで良いと思いますが。

 

 デジタルとアナログなら、アナログ派なんだな、わたしは。と、再確認しました。

 

 小さな暮らしに憧れるけれど、紙の本を手放すのはしたくないし、我慢して買わない選択もしたくないな、と。

 

 そんなことを、思った今日でした。

びちょびちょ の 靴を 鳴らしながら 歩くよ 歩く

 

 今日は忙しい一日でした。大きな病院へ行き、MRIをとり、午後にお世話になっている病院から電話があり、ヘルニアがどうなっているのか、結果を聞きに行きました。

 

 しかも、午後から雨が強くなり、長靴を履いていなかったので、靴も、靴下もびちょびちょ。

 

 早速、ヘルニアの結果ですが。

 

 大きくなっていました。

 

 あらら、と思っていたら、先生が、

 

 ヘルニアは体内で自然吸収されてなくなることもありますから、ヘルニアが大きくなっているからと、悲観的にならなくてもいいですよ。

 

 と、言われましたよ。

 

 確かに、ネットでも検索したら、ヘルニア自然治癒の話が出てきましたよ。

 

 へえ。

 じゃあ、私の体よ!

 頑張れ!!

 

 今は保存治療で、リリカを飲みながら痛みに、対処していきます。確かに、腰痛は治まってきました。

 ブロック注射を期待していたので、今回はなしということで、少し悲しいまま家に帰宅。一年前にヘルニアになった時は、このブロック注射で良くなったんですよねぇ。

 

 まあ、今は、しゃがむ時も、腰が痛くないので、必要なしとなったんでしょう。

 

 ので、様子を見ながら、最初は軽めのストレッチからでも、体を動かすことを再開していきます。

 

 この2週間、体を動かさないのがストレスで。ストレスで。生きるのが嫌になるぐらいストレスで。

 少しずつ。ゆっくりとね。体を動かしていきますよ。

 

 あとは、かぼちゃのそぼろを作ったり。久しぶりに玄米を食べたくなり、鍋で作ってみたり。

 

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 時間がなくて書けてなかった、能率手帳のプチ絵日記を書いたり。

 

 まったりと、過ごしましたよ。

 

 明日は、どんな日になるでしょうね。

 お楽しみ。

箸 は 集中 だと思う。

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 我が家は、スプーンとフォークがメインです。箸は、悲しいかな、脇役ですらなく。エキストラですらない。

 忘れ去られた存在です。

 

 100均へ行って、箸と箸置きを買いました。

 箸は子供の頃に気まぐれに使う程度でしたから、久しぶりの箸です。

 

 この箸を使ってお昼ご飯を食べました。30日間チャレンジで、食べながらiPhoneは見れませんし、テレビもNG。

 が。

 あまりの手持ちぶたさに、そわそわしてしまう。辛い。

 

 食事に全く集中できない。

 

 久しぶりの箸に、iPhoneの存在を忘れました笑 

 箸を使って食事をする。いつもと違う食事スタイルに、脳がフル活動したのかもしれません。

 

 食事を特別なイベントにしたいです。

 食事している間は、食事だけ。

 香りや、味、彩りを味わいたい。

 ただ口に食物を放り投げる作業にはしたくない。

 

 和食は、箸で楽しみたいと思ったお昼でした。