なんとなくな わたし だから

なんとなくいきてる私の、なんとなくな日常

手帳・・・いる?

 

 手帳2018年、問題。

 アマゾンでも色々な手帳が出始めましたね。

 

 わたしは、ミドリの猫柄手帳にデレデレしたり、他の猫柄手帳にニマニマしてみたり。

 

 かと思えば、ピカチュウの手帳に可愛い〜と呟いてみたり。

 

 が。

 

 手帳、いらない。

 

 最近は、バレットジャーナル&ログノートがありますから。手帳が、活躍しない。恐ろしいほど放置されてる手帳たち。

 

 前までは、あれも! これも! と買いあさり、どう使おうか、悩む。悩むことに時間を使いまくっていたら、あれ? もう9月? あら、やだ! 来年の手帳買わなきゃっ! 以下、エンドレス。

 

 でもね。

 

 わたし・・・

 

 疲れ果てました。

 

 

 手帳について、何に使うか考えるの、嫌だ。心底、疲れ果てました。

 

 だって、ないんですもん。使い道なんて。無から有を生み出すのって、至難の技ですよ。

 

 100均で、手帳買うならありだと思うんですよ。でも、以前みたいにカバーだけで2万近く。手帳本体だけで3千円とかは、やめます。

 

 でも、コンパクトで日付の確認できて、ちょこっと書き込めるの欲しい。

 そこで、辿り着いたのが5年手帳。

 

 能率手帳に、プチ絵日記書いてますが、それも今年限りにして。

 

 1000円越えの手帳は、一冊のみで生きていこうかと。あとは、頭おかしくなって買っても、100円のなら許そうかと。

 

 手帳よりも、自由度の高いバレットや、ノートの方が自分にあっていたのだなあ、としみじみと感じる今日この頃です。

 

 

うさぎ様のトイレ砂

 

 トイレ砂がなくなって、新しい袋を開けようとしたら、在庫切れでした。

 

 去年までは一ヶ月分ずつ買っていましたが、今年からまとめ買いを始めした。

 一度買うと、四ヶ月は持つんですね。

 すっかりトイレ砂を買わないといけないのを忘れていました。

 

 うさぎ様のトイレ砂を6袋に、愛猫のドライフードを一袋で、合計6000円の出費となりました。

 

 

わたしは、猫派だ!!!

 

 我が家に、おそらく可愛い盛りの三ヶ月のダックスフンドが来てから、5日目の朝。

 

 つくづく思い知らされました。

 

 わたし、猫の方が好き。猫を愛してる、と。

 

 まあ、ダックスは父の飼い犬ですから。わたしがダックスを対して愛せないことは、問題にはならないでしょう。

 

 朝と夜のご飯をあげ、オシッコ&ウンチの掃除をして、ケージでゆっくり&遊ぶ時間の管理。遊び相手は、もちろんこのわたし。ダックスと家の中を走りまくって、おもちゃを投げたりして遊び、お互いに疲れると、ソファの上でダックスは休憩。わたしは、映画鑑賞。

 ダックスの爆睡している姿と、ホラー映画の幽霊とを交互に見るわたし。

 

 これだけしても、感じる。

 

 

 なんか、ちがう・・・

 

 わたしは、愛猫に出会うまで、自分のことを犬派だと信じてやみませんでした。家族に猫派はおらず。愛猫に出会うまで、猫は汚ない&臭いと、偏見の眼差しを猫に向けていました。

 

 二十代前半の、ちらちらと雪が舞う冬のことです。父親が可哀想に思って、我が家に連れてきたのが、愛猫でした。

 

 リビングのドアを開けると、そこには生後六ヶ月ほどの愛猫が(キジトラ)! それまで猫を間近で見たことのなかったわたしは、その可愛さに、すでに目がハート。

 抱き上げようとすると、なんと! 体が伸びるではないですか! 猫の体が柔らかいことを、この時はじめて知りました。

 

 愛猫も、はじめてのわたしに対して人見知りすることもなく、おとなしく抱っこされ、この時、人生ではじめて猫のゴロゴロを聞きました。

 

 まあ、わたしの心はもうデレデレ。デロデロ。夢見心地。人生バラ色な気分でした。

 

 あの日から、愛猫とは朝一緒に起きて、夜一緒に眠る生活。

 

 三ヶ月のダックスと、もうがっつり大人の愛猫と、どちらが可愛いかと聞かれたら、そりゃあ愛猫ですよ。

 例え三ヶ月の仔犬すら、猫の素晴らしいには敵いません。

 

 これが三ヶ月の仔猫なら、おしっこしても、おしっこしてえらい!! ウンチしたら、ウンチすら可愛い!! と仔猫を褒めちぎり、テンションマックスだったでしょうね。口が裂けても、臭いとは言わないはずですし、まず臭いとは思わないと思います。

 

 今の愛猫のトイレ掃除は宝探し。愛猫のウンチすら愛おしくてたまりません。

 

 ああ、猫。

 猫は本当にパーフェクトな動物です。

 犬、猫、うさぎ、鳥、魚と、我が家には色々な動物がいますが。

 

 マジで、猫は素晴らしい。

 

 猫だけはこれからの人生で、関わり続けたい動物です。

 

 と、改めて猫への異常な愛情を認識させてくれた仔犬のダックス。しっかり父と母に懐いてね。わたしは、君の期待には答えられそうにないから。

 

 では、今からダックスのおトイレタイム&わたしの映画鑑賞をはじめようと思います! 

救いを求める相手は 神ではない

 映画 スポットライト 世紀のスクープ

 を見て。

 

 

 

 わたしの家庭も、また同じ国籍の人々も、キリスト教です。カトリックプロテスタント、そして日本人には馴染みのない宗派、エヴァンジリカ(発音が正しいか、わかりませんが💦)

 

 主にこの三つ。

 

 よくキリスト教は、カルトではないという認識かと思うんですが、わたしからしたら十分にカルトです。

 不気味ささえ感じるほどの排他性。違うことに関する不寛容さは、吐き気さえ感じるほどです。

 

 わたしは、異端児でした。

 小さな頃から、ずっと宗教を拒否して生きてきました。ある時、神父に、

 

 君は本を読みすぎる。

 

 と、言われた時に、子供ながらに確信しました。彼らは馬鹿な人間を好むのだと。わたしが知識をつけることを、嫌がっている。

 

 わたしたちの国籍の人々が、何故、宗教を求めるのか?

 貧困、夫婦関係&家庭での問題があります。問題と向き合う勇気はないんです。

 だから、神が、宗教が必要なんです。

 

 わたしの同僚の夫は、とんでもないモラハラ夫ですが、彼女は彼と正式に結婚したいと考えています。

 

 何故か?

 

 それが宗教的に正しいからです。

 わたしからしたらとんでもない話なんですが、熱心な信者ですから、籍を入れるでしょう。

 

教えられることは、抑圧です。

 

 彼女は夫から虐げられていますが、彼女は広い心で彼を受け入れ続けなくてはいけません。きっと死ぬまで。

 子供たちは機能不全家庭で育ちます。今だけでも十分に辛い家庭環境なのに、それがずーっと。子供たちも、抑圧を教えられるんでしょう。

 

教えを盲信している彼女には、何も言えません。神の教えを、わたしに話してきますが、ただ頷いて聞くしかありません。否定すれば、面倒な事になるからです。面倒ごとは、こりごりです。

 

 わたしがキリスト教が嫌いな理由には、男尊女卑の思想があるからでもあります。

 

 日本でも、今、男尊女卑についてあれやこれやと言われていますが。

 

 教会内は、男尊女卑の世界といっても、間違っていないはずです。フェミニストが発狂するレベルで酷いものです。

 

 同性愛者に対する差別は、半端ではありません。差別しないと口にする人間に対しても、十二分に警戒すべきでしょう。

 一度、同性愛者であることが知れたら、裏でゴシップネタとして扱われ、人と思ってもらえず、すきあらばアダムとイブの話を始めるでしょう。バカバカしい。

 

 自分たちも外国人として、差別されてきて、辛い思いをしてきたのに、同性愛者を差別するの? と問うと、する、と即答された時は、言葉を失いました。

 

 自殺した人を、馬鹿にします。

 亡くなった人に対しても、あまりにも失礼すぎる態度です。

 

 自殺? 馬鹿みたい

 自分から地獄に落ちることをするなんて。と、心底バカにした顔をして言い放った時は、唖然としました。

 

 日本人ではどうか分かりませんが。

 わたしたちの国籍のキリスト教信者には、十二分に気をつけた方が良いのは確かです。

 いかにも善人に見えても、心理学やサイコパスについての本、モラハラに関しての本で、知識を身につけて、上手く心を守った方が、身のためです。

 

 特にフレンドリーな女性。まるで喋るために生まれてきたような人は、危険人物です。彼女たちの拡散力は凄まじいものです。決して軽はずみに、自分のことを話してはなりません。特に辛い話は。

 誰かの暇つぶしとして使われ、上から目線のアドバイスに心を潰されるだけです。

 

 今でも、宗教関係で苛立つことはありますが、大分、安穏としていられる時間が増えました。傷つけられることも、悪魔と言われることも、異端児として指さされることも、なくなりました。

 

 救いを求めるなら、神にではなく。

 自分自身に求めた方が良い。

 

 少なくとも、毒にはなりませんから。

 

 

 

ミニチュアダックスフンドの仔犬が、やってきた!

 

 ついに! ついに!

 わたしのお盆休みが始まります!

 明日から8日間です!

 イェーイ! 最高だ!!

 

 と、思って家に着いたら。

 

 リビングに、黒のケージ。中に黒い動くものが。ミニチュアダックスフンドの仔犬でした。

 

 三ヶ月ほど前、我が家のダックスフンドが亡くなりました。老衰で16歳。ヘルニアも、歯の問題もなく、最後まで健康でいてくれたダックス。

 

 そのダックスフンドの飼い主が父でした。亡くなった時は、酷い落ち込みようでした。もう、犬は飼わないだろうと思っていたんですよ。遺体に泣きついて、食欲不振に、眠れない状態で。

 そこまで辛い思いをしたなら、もう犬は飼わないだろう。まだ二頭、我が家にはいるし、この二頭を可愛がっていくんだろう、と思っていたら。

 

 3週間前、目をキラキラ輝かせた父が、亡くなったダックスと顔が似てる! 足の形が似てる! 子を見つけたと。

 

 値段も値段だし、飼わないだろうと思っていたのに。

 

 昨日のことのように思い出します。

 わたしが、バイトに行こうと寝室のドアを開けたら、玄関までの廊下に、オシッコとウンチがついた新聞紙と、トイレットペーパーの道が出来ていた日のことを。

 

 起きて、ベッドから降りた時に、オシッコを踏んで、悲鳴をあげた日のことを。

 

 あの日々がまた始まるのか!

 わたしの連休は、仔犬のお世話がメインになりそうです😅

 

 あの亡くなったダックスも、やんちゃだったけれど。今回の子も、やんちゃそう。

 

 これから一年は、またドタバタしそうです。

家計簿アプリ

 

 f:id:ami2016:20170811201712j:image

 

 このアプリが一番気に入りました。

 

 気に入ったポイント

 

 * 支出を一ヶ月、1週間、一日と、切り替えて見れるところ。

 

 * 一年を通しての、収入&支出の合計を見れるところ。

 

 * 左側に細かな支出のカテゴリーが表示されていて、その横の記入部分を押すと即記入できる。

 

 * ぱっと見た感じが、ごちゃごちゃしてなくて、見やすい。

 

 超使いやすいです。

 

 今まで家計簿アプリを何個もダウロードしましたが、続きませんでした。

 これは続きそうです。

 

 もちろん、今月は恐怖の赤い字が。

 来月はなんとなりそう。

 

 10月から、また貯金をスタート出来そうです。

2017 6月のお給料 60,627円

 

 見事なまでの赤字です。

 もう一度。

 

 赤字

 

 です!

 

 もはややりくりどころではありませんよ。これ。

 ヘルニアで、休みまくった悲しい結果ですね。出勤日数が、少ないのだから、仕方がありません。

 

 来月も10万貰えない計算です。

 ヘルニアの次に来た口唇炎で、休んでいるので。

 

 今回は仕方がないので、なけなしの貯金から足りない分をカバーします。

 ひえー。